任意売却_多賀不動産

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多賀不動産では、任意売却のご相談を承っております。「住宅ローンが支払えない…」とお悩みの際にはお気軽にご相談ください。

任意売相談は下記のお電話、またはお問い合わせフォームにてお申し込みください。

無料で任意売却相談

任意売却とは、毎月の住宅ローンの支払いが難しくなった際に、物件を売却しても全額返済ができない場合に選択する売却方法です。

任意売却を選択すれば、競売によって市場価格より安く売却される前に、納得のいく条件で手放すことが可能です。売却にはスピードが求められますが、「競売よりも高値で売れる」「周りに事情を知られない」「引越し日を相談できる」など、再出発の準備を整えやすくなります。

任意売却_多賀不動産

任意売却は、住宅ローンの返済ができず物件を売却してもローンの残債を上回らないという状態のときに活用される仕組みです。

もしも住宅ローンの返済が何ヶ月も滞ると、金融機関(債権者)からの申し立てにより、物件が強制的に競売にかけられ、市場価格よりも安い値段で売却されてしまいます。任意売却は、早期に決断し行動することで、競売という最悪の事態を回避できる非常に有効な手段です。

ただし、任意売却の実施には金融機関(債権者)の同意が必須となるため、所有者であるお客様の意思だけで自由に売却できるわけではありません。不動産会社が仲介役となり、お客様に代わって金融機関や買主様との条件交渉を行います。

強制的に退去を迫られる競売と異なり、任意売却であれば持ち主であるお客様の意向に沿いやすく、その後の暮らしへの影響を抑えられるのが大きなメリットです。

競売に比べて高値で売却できる

契約日や明け渡し日などの日時の希望が通りやすい

引越し費用の一部を売却代金から控除される可能性がある

競売と違って周囲に経済状況が知られずに済む

売却後の残債の支払いに関して交渉の余地がある


競売にかけられるまでの間に売却して引越さなければいけない

連帯債務者や連帯保証人からの同意が必要

任意売却競売
売主の希望通りやすい通らない
売却金額一般市場の相場価格に近い金額一般市場の相場価格の6〜7割
売却方法一般市場での売却裁判所の管理下で強制的に売却
残債の返済方法金融機関との交渉で無理なく払える範囲を決められる自身での交渉が必要
売却後のローンの残高多くの返済が可能なため残債は少なくなる可能性が高い返済額が少ないため残債が多くなる可能性が高い
引越し日相談できる落札者の都合によって強制退去もある
引越し費用交渉次第では捻出可能自己負担
プライバシー一般的な売却の場合と同じ競売物件として世間に公開される
(新聞・インターネット等)

競売にかけられると、持ち主の意思とは関係なく、裁判所によって競売価格が決定されて住宅が売却されてしまいます。売却価格の交渉もできません。

少しでも有利な条件での売却を目指すなら、任意売却が最善の選択です。任意売却は、競売が成立するまでがタイムリミットなので、不動産を手放すと決めたらすぐに動き出すことが鉄則です!

競売にかけられてしまえば任意売却はできません。選択肢が残っているうちに行動を起こすことで、今後の生活への影響を最低限に抑えられます。

競売の手続きが完了してしまうと、任意売却という解決策は選べません。まだ選択肢が残されているうちに一歩踏み出すことが、これからの暮らしを守る唯一の手段です。

任意売却は一般的な売却とは異なるため、プロである不動産会社に任せることになります。「住宅ローンの支払いが厳しい…」と感じた時点で、早めにご相談ください!

多賀

ご相談をお受けしておりますので、不安なお気持ちや聞いておきたいことなど、なんでもお気軽にお話しください。

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