地ならし、発動【多賀不動産の振り返りブログ】

こんにちは、多賀不動産ブログです!

「振り返りブログ」をご覧いただきありがとうございます!
年末年始のアメリカ旅行から帰国した翌日、2026年の仕始めは事務作業を行いました。作業を終えると、祖父母の家に年始の挨拶へ。ようやく「お正月だな」という気分になり、穏やかな時間を過ごすことができました。
今年は昨年以上に「仕事モード全開」で突き進むつもりです。ただし、家族の時間はより一層大切にしたいので、闇雲に時間を注ぐわけではありません。
1年目で養った経験と感覚をフルに使い、無駄を省き、短時間で最大限の成果を上げる働き方を意識していきます。効率的に活動できれば、気持ちの余裕が生まれ、家族と過ごす時間の密度をさらに高められるはずです。
仕事もプライベートも妥協せずに、新しい1年を走り抜けたいと思います。
休み明けから、新規案件のご相談や同業者の方々への挨拶回りなどを行いました。正月休みボケから脱却するために、いつもの5倍は集中力を注ぎ込んだ気がします。その分、疲労感が残りましたが、順調な滑り出しになりました。
・ ・ ・
寒波が到来した翌日、朝から知人と一緒に岐阜県へ。
仲介案件のマンションの現地確認と販売準備のためです。前日の冷え込みの影響で、岐阜市内には雪が積もっており、今シーズンにしっかりとした積雪を見たのはこの日が初めてだったので、雪の量に驚きました。


あいにくの天気ではありましたが、物件に無事に到着。想像以上に立派で洗練された築浅の高級マンションでした。


県外にもかかわらず、こうして販売をご依頼していただけることが本当に嬉しいです。感謝の気持ちを形にできるよう、早期売却を目指して全力を尽くしたいと思います。
こちらのマンションは多賀不動産のホームページでも掲載しているので、ぜひチェックしてみてください。
その後は、知人と岐阜にある「更科」さんというそば屋で昼食をとりました。最高に美味しかったです。

・ ・ ・
1月の中旬には、現場の作業を専門にしているお馴染みの仕事のパートナーと共に駐車場用地のための整地工事を行いました。使用した重機は、いつもお世話になっている「佐伯重機」さんから、前日に借りておいた3トンダンプとコンマ1のユンボ。


かなりの重労働でしたが、彼のおかげでスムーズにこの日の作業が終了しました。本業とは異なる分野のはずなのに、重機を軽々と操作し、手際良く作業を進めていく彼の姿には「さすがプロだな」と圧倒されました。
自分には到底できないことをこなす器用さと技術に刺激を受けました。
作業の仕上げとして、土地家屋調査士の先生にも合流していただき、駐車場用地のためのロープ貼り等を行い無事に駐車場が完成。まだ手続きなどは残っていますが、ようやく現場作業がひと段落して少しだけ肩の荷が下りました。
ご協力いただいた皆様には、心から感謝しています。
また別の日には、市役所で土地の調査を終えたあと、同業の知人と合流して昼食へ。その席で、昨年から耳にしていた案件がいよいよ動き出しそうだという話になりました。
もちろん、うまく進めばありがたい話ではありますが、それ以上に長期的な動き方や考え方を共有できたことが何よりの収穫でした。
今後の展開を想像すると、自然とワクワクしてきます。
個人事業主という立場上、仕事とプライベートの境界線はどうしても曖昧になりがちです。仕事のつながりが、そのままプライベートの関係に重なることも少なくありません。
そんな中で改めて、自分の「仕事の枠組み」について考えてみました。
人を雇い、組織として会社を大きくしていく道は、本当に素晴らしいものだと思っています。それでも今の自分は、あえて1人(家族含む)という形にこだわり、1人だからこそ出せる強みを最大限に活かしたいと感じています。
その理由は、まだうまく言葉にはできません。成功の定義もはっきりしていませんし、うまくいく保証があるわけでもありません。
それでも、「1人という形に可能性を感じている自分の直感を信じて、今できることを最大化していきたい」そんな思いで、2026年のスタートを切りました。

最後まで読んでいただきありがとうございました!
