ソウルフル・ワールド【多賀不動産の振り返りブログ】

こんにちは、多賀不動産ブログです!

「振り返りブログ」をご覧いただきありがとうございます!
すっかり過ごしやすくなった10月下旬の平日休みに、家族で希望ヶ丘文化公園へ行ってきました。
前々から知人におすすめされていた場所だったのですが、屋外レジャーなので、暑さが落ち着く秋に訪れるのを楽しみにしていました。
希望ヶ丘文化公園は野洲市・湖南市・竜王町の3つにまたがる広大な公園で、文化ゾーン・スポーツゾーン・野外活動ゾーンに分かれています。
今回はスポーツゾーンのフィールドアスレチックへ。利用料は大人700円、小学生350円です。

平日ということもあり人が少なく、ほぼ貸し切り状態。
自然の中での本格アスレチックは思いっきり身体を動かせて、家族みんな大満足でした。
広すぎるほどの敷地なので、お弁当を持ってゆっくりピクニックをするのも最高だろうなと思います。
この日は準備できなかったので、次は必ずお弁当を持っていこうと思いました。


最近の娘は、私たちの手を離れて友達と行動することが一気に増え、成長として嬉しい反面、まだ小学生なので安心しすぎてもいけないと感じます。子どもと過ごす時間は油断せず、でも縛りすぎないように、夫婦でバランスをとりながら見守っていきたいと思います。
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11月に入り、久しぶりに親友に誘われてご飯へ。毎年お互いの誕生日付近に外食でお祝いをするのが恒例で、今年のお店は東近江市の「NABEYA」さんでした。

彼はいつも、選ぶお店に抜かりがありません。料理だけではなく、雰囲気や接客まで含めてリサーチしてくれていて、今回も大正解。気取らず過ごせて、でも特別感のある時間でした。
親友は、誰にでも優しい雰囲気で一見こだわりがなさそうに見えるのですが、実はとてもまめで、下調べも努力も人知れずこなすタイプ。自分を目立たせない、縁の下の力持ち。
私はそういう部分をすごく尊敬しており、毎年祝ってもらえることが本当にありがたく、今年もこの時間を過ごせたことが嬉しかったです。
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先日、こうして誕生日を迎えられるのも、親友と楽しい時間を過ごせるのも「当たり前ではない」と感じる出来事がありました。
同業者の知人が亡くなられ、後日催された偲ぶ会に出席させていただいたことです。生前お会いしたときは、全力で毎日を生き抜かれていて、人生を謳歌されていた姿が印象的でした。
それだけに、若くして亡くなられたことが信じられず、残されたご家族やご友人の思いを想像すると胸が苦しくなります。
人は弱さを抱えながらも、実は強い部分も持ち合わせていると思っています。
それでも、命は簡単に消えてしまいます。
人生はいつ終わりが来るかわからず、別れは突然やってくるものです。
それなのに日常では、空気と同じぐらい、自分や家族、友人が当たり前に、今もこれからも存在すると錯覚してしまうほど、当たり前に過ごしてしまいます。
それが悪いとは思いません。
ただ——
“一瞬一瞬を大切にする”という気持ちだけは、心のどこかに持っていたいと思います。

日常を過ごす中でその気持ちは薄れてしまいがちです。
それでもふとした瞬間に思い出せれば、そして「今」に感謝できれば、生きていること自体の素晴らしさ「きらめき」にきっとつながっていく——そんなふうに感じています。

今回もご覧いただきありがとうございました!
