お久しぶりの車中泊旅 in長野【多賀不動産の振り返りブログ】

こんにちは、多賀不動産ブログです!

「振り返りブログ」をご覧いただきありがとうございます!
このところ、東近江市沖野二丁目で取り組んでいた官民境界確定の業務が、ようやく一段落しました。
現地での立ち会いや手続きを中心となって進めてくださったのは、長年お付き合いのある土地家屋調査士の先生。私はその下支えのような立場ですが、それでも「完了しました」との連絡を受けたときには、ホッと肩の力が抜けるような安堵感があります。
境界線というものは、普段の生活ではあまり意識する機会がないかもしれません。
しかし、それが「自分の土地」や「大切な資産」に関わるとなれば、話は別です。たとえば「うちの敷地はどこまで?」「お隣との間にあるこの塀はどちらの所有物?」といった疑問が湧いてくることも多いものです。
ひとつの土地にどこで線を引くのか、それをどう判断するのか──。
その一本の線が、資産価値や将来のトラブルにも影響する大切なポイントになります。
書類だけでは解決しない場面も多く、関係者間の調整も必要となるため、神経を使う仕事の連続。
だからこそ、一つの案件が無事終わるたびに、心からの安堵を感じるのです。
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一方、野洲市冨波乙で販売していた土地は、商談がまとまりかけたものの、最終的にはご縁に至らず、再び販売中の状態に戻りました。
もちろん残念ではありますが、不動産取引というものは、数字や条件だけで決まるものではなく、タイミングや人の気持ち、相性といった要素が非常に大きいと、改めて実感しました。
どんな出来事もあまり過去に引きずらない性格なので、「次に何ができるか」を前向きに考えるようにしています。
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また、東近江市で手がけていた古家の解体工事も無事完了。
現地に立ったときの第一印象は、「すっきりしたなぁ」という感覚でした。
長年そこに建っていた家がなくなったことで、風の通りも、見える景色もまったく違って感じられます。

今後、決済が完了次第、販売を予定しておりますので、その際には改めてお知らせいたします。
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最近は、「まだ具体的な話ではないのですが……」と前置きしながらご相談をいただくことも増えてきました。
正直、それが一番ありがたいことです。
うまくいくかどうかは別として、まず「声をかけてもらえる存在」であることが、何より大切だと感じています。
そうした立場を任せていただけるのであれば、一つひとつのご相談にしっかりと向き合っていきたいと思います。
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プライベートでは、娘が友達の家に泊まりに行く隙を狙って、妻と2人で「八風の湯」へ。

岩盤浴、サウナ、温泉のルーティンは、相変わらず最高です。
私は水風呂を避けて、外気浴派。いわゆる“ととのう”という感覚ではなく、ただ「気持ちがいいから」やっている感じです。
湯上がりには牧場直送のソフトクリームをいただきました。濃厚でとても美味しく、毎回、食べてしまいます(笑)
別の日には、妻とショートコースゴルフへ。
スコアを語れるレベルではありませんが、「とにかく打って歩く」ことを楽しんでいます。
打ちっぱなしよりも学びが多く、体を動かせるので運動不足の解消にもなっています。

ラウンドを回りたい気持ちはあるものの、実力とお財布事情を考えると、もう少し先になりそうです。
目標は、家族3人でコースを回ること。実現には、まだちょっと時間がかかりそうです(笑)
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週末は久しぶりに家族で長野県へ車中泊旅。
娘が幼い頃はよく車中泊を行っていたものの、頻度が多すぎて「もう行きたくない」と言われて封印していました。
今回は娘の「久しぶりに車中泊したい!」の一言で久々の解禁!旅の1番の目的は、長野県の気になる物件を見に行くことでしたが、道中でいろいろ寄り道をして、家族みんなで楽しむことができました。
朝は大自然の中にある喫茶店でモーニングをいただき、その後すぐに物件を見学。想像以上に良く、さまざまな構想が膨らみ、真剣に検討してみようと思っています。
その後は近くの川魚の釣り堀へ。釣った魚をその場で焼いて食べるスタイルで、娘と私はそれぞれ釣れて、妻は釣れなかったものの、のんびりした時間を過ごしました。


川魚のほかに、ジンギスカンや五平餅も炭火でいただきました。

外で食べると、どうしてあんなに美味しく感じるのか。毎回そうなのに、やっぱりちょっと不思議です。
何かを“頑張った”や、“映えた”とかではないですが、
ただ家族とゆるやかに過ごせた時間が何よりでした。

今回もご覧いただきありがとうございました!
