物件仕入れとプチ忘年会【多賀不動産の1週間振り返りブログ】

こんにちは、多賀不動産ブログです!

1週間振り返りブログをご覧いただきありがとうございます!
今週は物件の仕入れに関する手続きや準備などをいくつか行ったので、師走らしく慌ただしい1週間でした。
まずは仲介の決済のため、滋賀中央信用金庫の近江八幡支店さんへ伺いました。買主と売主が決まっている状態で知人から紹介していただいた、彦根市平田町の収益物件の決済です。売主さんは個人の方で、買主さんは知り合いの不動産屋の社長です。滞りなく取引を終えることができたので一安心でした。
先月のブログでご紹介した京都の仲介物件も決済を迎えました。加えて、以前勤めていた会社にご紹介した中古物件の決済が大津方面でありました。こちらも無事に決済が完了です!前職の会社が買主となっていただき、仲介業者さんに物件をご紹介いただいたお陰です。
3件とも、取引に携わってくださった関係者の方々には大変感謝しています!
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今週は新しく仕入れをする予定の物件調査も行いました。1件目は東近江市の土地です。今回の調査では、東近江市役所の上下水道課へ向かいました。
こちらの土地の現状は、上下水道の引込管が1本ずつしかありません。仕入れをするのであれば、土地を二筆に割って(2つに分けて)販売するため、上下水道管を1本ずつ増やす必要があります。今回はその引き込み工事が可能かどうかを調べたのですが、問題ないことが確認できました!
一筆(いっぴつ)って?
筆:登記をするときに土地を表す単位
さらに別の日には、彦根市役所でも検討中の物件の調査を行いました!
不動産売買取引において少し複雑な「市街化調整区域」と呼ばれるエリアに建つ住宅です。「市街化調整区域」は法令の制限等が多く、建物の建築は原則できません。そのため、建築しやすい「市街化区域」に比べると資産価値は下がります。都会の不動産業者さんによっては、「市街化調整区域」に位置するだけで取引不可というところもあるくらいです。
やはり取引には慎重にならざるを得ませんが、そういった土地にこそ妙味があると感じるので、個人的にはとてもワクワクする物件調査です。
今週のブログで登場した検討中の物件は、仕入れができれば順次ホームページでご紹介させていただきます!
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そして、ブログにも何度か登場している商談中の彦根市日夏町の物件ですが、ついに解体工事が完了しました!工事の早さにも、完成の仕上がりの完璧さにも驚いています。
近隣の方からの苦情もなく、官民境界の立ち会いへのご協力をいただける了承も得られたのでホッとしています。


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多賀不動産では不動産売買以外にもご相談をお受けしているのですが、今週は知人の不動産屋さんから解体工事のご依頼を受けました。解体後にはその土地を仲介(専属)で販売させていただけることに!お声を掛けていただけてとても嬉しいです。
さらには、知り合いの業者さんから急遽仏壇撤去のご依頼があったので現地に向かうことになりました。作業は滞りなく無事に完了。撤去をしていただいた業者の方も、突然のお願いにも関わらずご対応いただけて大変助かりました。
“どれだけ周りの方に支えられているのだろう”と日々感じます。周りの方のお力添えがあってこそ、仕事をさせていただけるのだと感謝するばかりです。
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12月も後半に入り忘年会のシーズンがやって来たので、今週は知人(以前アメリカ旅行のお土産をいただいた方)とプチ忘年会をしました。彦根市にある焼肉店「一休亭 彦根本店」さんへ伺ったのですが、お肉だけでなく一品料理も充実している美味しいお店です。
今年の出来事や来年以降の話など、話題は多岐に渡り盛り上がりました。経営者としてのご助言だけでなく、家族や子育てのことまで人生の先輩として親身にアドバイスしてくださって有り難いです。
今回は開業祝いということでご馳走していただき感謝感激です。来年もまたこうして忘年会ができるようお互いに努力しましょう、と締めていただきました!

今週もご覧いただきありがとうございました!
